昔は窓の数に税金を掛けていた為に庶民の家は暗く、風通しの悪い家だったと思います。しかも障子と板戸しかありませんでした。
それから数百年してガラスができガラス戸、アルミサッシ、樹脂サッシ、アルミ+樹脂サッシと変遷してきました。
ガラスもここ8年位前から1板ガラスからペァガラスの空気層6mmへ、また12mmへと変わりつつあります。又、今年からグリーンガラスもご提供できる様になりました。
昼間は大きく明るい窓なら、暑いときには大きく開けられる窓のはず。
しかし寒いときには断熱した壁との断熱性能が50分の1しかない窓から、せっかく暖房した暖かい空気が窓ガラスから逃げてしまいます。
まったく矛盾した窓を、閉じるぺきか、開くべきか?
輸入・2×4、プレハブなどの住宅は、断熱性能を良くする為に小さい窓で空調システムに頼り、結果暗い閉じた家になってしまいます。
当社はそこにこだわりました。
兎に角断熱性能の良いサッシとガラスの組み合わせを使って、出来るだけ大きく明るい窓と風通しを良くした断熱性能の高い家づくりをおすすめしています。

木製ペアガラスアルゴン入りサッシです。外壁とデッキ材のジタン材と良くマッチングします。
(吉岡町)
南の大きな掃き出し窓と東の大きな出窓でとても明るく開放感があります。アルミ+樹脂のサッシにペアガラス(空気層12m/m)です。
(北軽井沢)